会社概要

●本社 〒260-0028
千葉県千葉市中央区新町18-14
TEL 043-302-7011 FAX 043-302-7022
●会社設立 昭和37年11月20日
●資本金 19億4,800万円
●代表取締役社長 早瀬 藤二
●輸送量 1,929千トン(平成30年度)
●売上高 22億5,546万円(平成30年度)
●従業員数183名(令和2年4月)

事業内容

1.鉄道事業法による貨物の運輸業
2.日本貨物鉄道株式会社等に係る業務の受託
3.鉄道付帯設備の賃貸に関する事業
4.倉庫業
5.貨物利用運送事業
6.不動産の売買、賃貸、仲介及び利用開発に関する事業
7.産業廃棄物の収集・運搬に関する事業
8.前各号に付帯又は関連する一切の事業

事業所

千葉貨物駅、京葉久保田駅、蘇我事業所、新小岩事業所、 機関区、車両区、保全区、千葉倉庫営業所等

会社のあゆみ

昭和37年 11月 会社設立(資本金477 百万円)
昭和38年 9月 蘇我〜浜五井間 運輸営業開始
昭和39年 5月 増資621 百万円(資本金1,098 百万円)
9月 子会社「京葉臨海通運(株)」設立
昭和40年 6月 浜五井〜椎津間 運輸営業開始
昭和42年 3月 増資330 百万円(資本金1,428 百万円)
10月 石油類専用列車運転開始
昭和43年 10月 椎津〜袖ヶ浦間 運輸営業開始
昭和47年 3月 増資220 百万円(資本金1,648 百万円)
昭和48年 3月 袖ヶ浦〜京葉久保田間 運輸営業開始
蘇我〜前川間タブレット閉塞方式、 前川〜京葉久保田間スタフ閉塞方式導入
昭和49年 3月 増資300 百万円(資本金1,948 百万円)
昭和50年 5月 千葉貨物ターミナル〜食品南・北間 運輸営業開始
昭和51年 7月 子会社「(株)臨海サービス」設立
昭和53年 3月 航空燃料輸送開始
昭和54年 9月 貨物業務にコンピュータ導入
昭和55年 10月 西船橋、蘇我の貨物フロント業務受託
昭和56年 11月 市原流通センター新設
昭和57年 4月 小名木川駅貨物フロント、構内入換業務受託
昭和58年 8月 航空燃料輸送終了
昭和59年 2月 玉前駅 コンテナ営業開始
昭和62年 2月 子会社「(株)京葉臨海ツーリスト」設立
平成元年 3月 村田〜京葉久保田駅間CTC(列車集中制御装置)完了
6月 村田1号倉庫営業開始
平成2年 3月 京葉久保田駅 コンテナ営業開始
10月 村田2号倉庫営業開始
平成4年 3月 村田駅カーリターダー導入
4月 村田駅構内入換無線導入
11月 創立30周年、CI 導入
平成5年 11月 八幡運河橋梁の新規架替
12月 村田駅倉庫線にてコンテナ営業開始
平成6年 1月 千葉貨物ターミナル〜食品南間(1.3 キロメートル)千葉貨物ターミナル〜食品北間(1.2キロメートル)運輸営業廃止
12月 村田駅にてコンテナ営業本格的に開始(コキ6両体制)
平成8年 3月 千葉貨物ターミナル業務受託廃止、村田駅コンテナ基地拡大
4月 蘇我駅共同使用入換業務受託
平成9年 3月 村田駅を千葉貨物駅に改称
4月 村田倉庫営業所を千葉倉庫営業所に改称、貨車検修業務の受託拡大
5月 DL 機関車の検修業務受託
平成10年 3月 新小岩操駅入換業務受託
7月 武蔵野線・京葉線の貨物走行対応化事業による施設整備主体として補助金の交付決定
平成11年 3月 京葉線の貨物走行対応に向けた工事着工
4月 京葉久保田駅にISO 規格海上コンテナ用荷役機械(トップリフター)導入
平成12年 4月 田端事業所入換業務受託
12月 京葉線貨物ルート開業
平成15年 12月 子会社「(株)京葉臨海ツーリスト」解散
平成16年 1月 旅行業の新規登録
平成17年 7月 子会社「(株)臨海サービス」解散
平成18年 7月 千葉貨物駅構内留置線新設
平成20年 12月 三井石油(株)専用側線開業、三井石油(株)専用側線入換業務受託
平成21年 7月 隅田川駅鉄道貨物輸送力増強事業による施設整備主体として補助金の交付決定
11月 隅田川駅輸送力増強に向けた工事開始
12月 住友化学(株)ISO コンテナ往復鉄道輸送出発式
平成25年 3月 隅田川駅鉄道施設の使用開始
4月 富士石油(株)出荷再開(昭和シェル石油向け)
平成26年 3月 田端事業所入換業務受託終了、損害保険事業廃止、旅行事業廃止
平成27年 4月 千葉貨物駅〜蘇我駅間ATS導入
12月 白旗踏切第4種から第1種へ変更
平成29年 3月 玉前駅におけるコンテナ取扱い廃止
平成30年 10月 市原玉前危険物倉庫営業開始、グレイスコート千葉みなと賃貸事業開始
11月 村田川橋りょう土木学会選奨土木遺産認定